フーリガン化した一部前期ファン

80年代から、当時リアルタイムで放送していた作品(いわゆる後期シリーズと言われていた作品)を罵倒していたファンが、一部かもしれないがいた。

自分からみるとこうしたファンは、バカとしか思えない。

まず、つまらなくなったと思うなら、観るのをやめればいいのに、文句を言いながら、必殺シリーズにしがみ続けている姿がバカらしい。

本人は、必殺愛だと言うかもしれないが、自分からすればただのフーリガンにしかみえない。

続いて、必殺のスタッフならいつまでもマンネリにもおちいらず高水準の作品を作り続けられると思っているらしいのがバカらしい。

「うらごろし」の時点で、やれること、考えられることは既にやりつくしているのだから、スタッフたちに初期のような水準を作り続けるのを要求するのは、作る側の苦労を知らない能天気な意見だろう。

質は低くてもいいから、新作を観たいと思って観ていたファンには好感を覚えるけど。